がんが身近な病気だと気付いた訳
「がん」という病気が、身近な病気になってきました。
つい最近、義父が食道がんと診断
されました。
どのような状態なのか?
ステージは?
転移は?
検査はこれからなので、まだ何も
分かっていません。
身近な人がガンになったことがなかったので
物凄くショックを受けています。
それと同時に、「がん」はとても
身近な病気なのだと改めて感じました。
食道がんとは
食道がんとは、文字通り食道にできるがんで、
喉の下部から胃にかけて通る部分に
できます。

食道がんも進行具合によって、
と、なるようです。
進行食道がんは、浸潤(外側まで広がること)
していくとリンパ管や血管に侵入し、
それらの流れに乗って他臓器へ転移
していきます。
食道がんの原因
食道がんの原因は、主に喫煙と飲酒
と言われています。
"飲酒により体内に生じるアセトアルデヒドは発がん性の物質であり、アセトアルデヒドの分解に関わる酵素の活性が生まれつき弱い人は、食道がんの発生する危険性が高まることが報告されています。"
https://ganjoho.jp/public/cancer/esophagus/index.html
※抜粋
さらに、熱いものをよく食べたり飲んだり
すると危険性が高まるそうです。
食道がんの症状
初期の食道がんは、自覚症状がほとんど
ないようです。進行していくと、
・胸の違和感
・飲食物のつかえ感
・体重減少
・声のかすれ
などが起こるようです。
義父もこれらの症状が見られたそうです。
食道がんの治療

食道がんは、主に4つの治療方法があります。
これらの治療を単独または、
複数組み合わせて治療を行っていきます。
がんのステージによって組み合わせ方も
変わるそうです。
食道がんの治療費
がんの治療費は、
公的健康保険が適用されれば
高額療養費制度
を使うことができます。

※画像はお借りしました。
この制度を使えば、月々の治療費を
抑えることができます。
義父は70歳のため、70歳以上の計算が適用
されます。月に大体5万円~8万円ぐらい。
この治療費はその月にかかるだけでなく、
何年も必要になる可能性があります。
さらに、会社を休んだり退職せざるおえない
状況になると、収入も無くなり治療費も
払えなくなる恐れがあるのです。
保険営業時代に、費用が払えなくなり
治療を断念したという方の話を
たくさん聞きました。
まとめ

「がん」という病気は、誰でも
発生する可能性がある病気です。
その為の備えを早めにする必要があります。
そして、もしがんになってしまったら
家族や周りの人のサポートが重要です。
義父の治療費は、妻と話し合い、
出来るだけ費用を出そうと考えています。
「がん」という病気は、
他人事ではなく、自分の隣にいるのだと
思い知らされました。